あぱのログ

コーヒー、カメラ、ゲームを駆使してなんとかする社会人のログ。関西出身東京在住の社会人、月8更新目標

岐阜旅行~気球・郡上・下呂温泉~

よくわかるあらすじ! 

 お盆という社会人の夏休みを悠々と過ごしている私ですが、その最序盤に岐阜に行ってきたのでそちらをまとめています。今回は2日目、タイトルの通り気球と郡上と下呂温泉です。何かの曲みたい。

 

気球『郡上ヒートバルーン物語』

 

そもそもまずもって、”何故僕たちは岐阜に旅行しているのか?”という疑問点が浮かぶことかと思います。いや普通にいいところなんですけど岐阜は。

答えは、

”空を飛ぶアクティビティがしたい→パラグライダーはまだ怖い→気球は?→岐阜でやってるやん”です。

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と、いうことで朝5時30分起床で行ってまいりました。

というのも、受付時間がだいたい7時・8時・9時が主立っており、ギリギリの予約だったため7時台しか空いていなかったのです。

しかもこの前日は雲が多く、山間のため雨のパラつきもあり、当日の当日まで体験できるかわからない状況でした。

「このために(大阪からレンタカー借りて3時間位かけてかつ一泊して)来たと言うのに…」

 

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と、いう僕たちの薄情な願いが通じたのか、無事に体験することが出来ました。

いざ目の前にすると気球デカいデカい。

今回体験したのは50mの高さです、プールを縦にする…と言ってもピンとこないですね。

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ご存知かと思いますが、気球は「熱い空気が冷たい空気よりも軽い」という現象を用いて浮くもの。なので日中の暖かくなってきた時間帯だと浮くのが難しくなるというのも朝早い時間の理由にあるんですね。

 

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気球に乗り込んだところですね。下部に見えるのが炎を焚き出す部分です。こんなにも近いと思ってなかったのですごい。

いざ焚き出すと余りの近さに浮く浮かないとかじゃなくて「熱い!熱い!」って言ってました。

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これは上がりだして数秒くらいのまだ10mくらいだったかな。この時点で結構高くて、50mってとんでもない注文してしまったんじゃないかと思っている頃です。

 

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で、これが50m地点。計測器ではかると正確には51m辺りとのことですが、写真で切り取ると鳥の様な視点になります。すごい。

僕これ絶対に伝わらないですけど、足すくんでますからね。すごいんすよ。

 

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見下ろすと、こうです。おそろしく自然ということもさておき、車が米粒ほどの大きさで泣きそう。

 

これは50mにまじでビビってる僕 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

 thetaもはっときます、ぐるぐるしてあげてください。

リアルにビビって柱を掴んでいる僕です。

 

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 また、撮りそびれてしまったんですが、下降時には画像中央の気球中心部が少し開き、空気の通り道ができることで、熱い空気が逃げ下降していく、とのこと。

 


岐阜郡上 ヒートバルーン物語(下降)

というシーンだけ無駄に動画で撮りましたので体感していただければと…。

 

と、ここで体験終了。おおよそ10分ほどでしょうか。

それでも上にいる間は早朝ということもあってか最高に居心地がよく、気持ちいい体験でした。エクストリーム出社みたい。

地上ばかりのアクティビティでしたが、空中もなかなかいいですね。陸海空攻めていきたいところです。

heatballoonmonogatari.jimdo.com

体験したいときは、ぜひこちらのHPをば。

 

郡上八幡

郡上八幡

気球体験後、岐阜出身の友人から「最高」とだけ伝えられていた”郡上八幡”というエリアへ行くことにしました。

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まずは~…定番の城ですね!

郡上八幡城は調べたところ遠藤盛数が建てた後、様々な取り取られ合戦があったみたいですね。長いので詳しくは調べていただきたいところ。

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カメラを撮るならお城は外せませんね。あんなにも被写体をしてくれているのも珍しいほどバチバチに建ってくれていますし。できるだけカッコよく撮ってあげたいところです。

 

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城からは郡上八幡の町並みを一望できます。魚の形をしているそう。

 

市街地

お城もそこそこに、街の観光へ。

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ここが中心、岐阜を流れる有名な長良川が流れていて、この日も子どもたちが水遊びをしていました。

家も崖の上に建っているようなビジュアルがかっこいい。

 

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町並みは古き良き雰囲気で落ち着きがありましたね。枝垂れもいい味出してました。

こういう時”小京都”って表現するのが多いのかもしれないけど、”京都の下”感が出るのであまり言わないようにしています。京都は京都、郡上は郡上でよいところ。

 

お土産処も

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また、お土産どころも満載。ここは木を用いた小物入れやペン立てなどをオリジナルで作成・販売しているお店。イラストがかわいらしかったです。

 

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ガラス細工や陶器など、”器”を主に販売しているお店の軒先にて。形容しがたい虫がいたんですが、かわいかったので撮りました。

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また、旧市役場前では郡上高校生の方たちがヨーグルトを販売していました。

観光地での100円という安さは実質タダなので、もらって食べましたが気温とも相まってめちゃくちゃ美味かったです。あとJKみんなかわいかった。すごい。地方すごい。()

見かけたら買って食べるべきだと思います。

 

古来のパリピこと郡上おどりも

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と、いうことで割としっぽりずっと居ることが出来ましたが、次の目的地へ向かうため離脱。

また、実はこの日、『史上最強の盆踊り』で有名な郡上おどりが開催されている日程だったのですが、開催が7月中旬~9月上旬と33夜に渡るロングラン盆踊りで、そしてクライマックスの8月13~16日には”徹夜おどり”というやべえパリピも真っ青な祭りがあったそうなのですが、さすがに無理だということで離脱しました。

郡上おどり

ぜひ行く際はこれも視野に入れてみてください。

 

 

下呂温泉

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さて、旅行と言ったら温泉はつきものですよね。例にももれず僕もそう思っちゃう人です。

なので、運転を友人に頼みゲロ山道をドライビング…!下呂温泉へ行きました。

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下呂温泉では、げろげろ…と鳴くことからカエルがモチーフキャラになっていました。いたるところにカエルがいます。かわいい。

確かにカエルに持っていかないとあっちのゲロゲーロ考えちゃうもんなぁ…とか思っていました。

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かえるの滝という養老の滝を見てから見ると滝認定したくないようなものもありましたが涼しげでした。

 

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また、かわいらしい店があったので食べました。みるくスタンドとの名前の通り、スムージーに追いミルクを載せたりして、風呂上がりにはちょうどいいスイーツでした。

 

今回は日帰りのお風呂に入れるところ、ということで小川屋というお風呂屋さんへいきました。

 

高級旅館みたいなところで普通にビビりましたが、お風呂がおそらく最近改修工事されており、とてもきれいでしたよ~、くつろいだくつろいだ…。

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こんな感じでした。良すぎましたね。

 

 

と、まぁ2日目はここで大阪へ帰還ルートです。

いわゆる岐阜の代名詞、合掌造り集落を見に行かずともこんなにも充実した観光できるので、岐阜って意外と強いですよ。

もっとのんびりしたルートでも良かったですけどね…!たっぷり見たほうがいいよね!!

 

 

皆さん、岐阜、行きませんか。