あぱの日記帳

拙い言葉を綴る

雑記・自己中心テリトリーづくりの乱文

日記 日記-雑記

批判という言葉があまりにも嫌いすぎる。ということに、最近気づいた。

 

 

 

心理学部卒というわけではないんですが、ポジティブ・ネガティブということは人生で結構大事に考えていてですね。

「自分にとって」「相手にとって」×「ポジティブ」「ネガティブ」という4パターンが軽く想定されると思っているのですが、最近はここに「全く関係のないどうでもいい第三者」が勝手にネガティブに受け取ってくる、というパターンを多く見かけます。

 

人間誰しも脳みそというものを持って生まれて人間と認定されているわけですから、考える能力というものは一人一人長短あります。

作ることに長けている、考えることに長けている、気を配ることに長けている。等。

 

 

 

 

 

そもそも僕がネガティブ真理を好いていないためなんでしょうか、ポジティブに生きることを強制しているんでしょうか、臭いものには蓋をしているんでしょうか、

その結果批判ということを嫌っているきらいがあります。

 

 

いや、まだ僕も若いからおそらく筋の通った批判を目にしていないだけなのかもしれません。

目に入ってくる批判というモノマネをしてるソレは、自分の生きざまを押し付けているような形のものしか見たことがなくてですね。

 

www.lifehacker.jp

ということなんで調べてみました。

 

批判に必要な6ポイント、まとめてみると

  • その人自身を批判しない
  • 相手のためになる批判をし、なぜ批判をするのかを決して忘れない
  • 批判をほめ言葉で挟む「サンドイッチ戦法」を使う
  • よほどのことがない限り、意見を言うだけで指示はしない
  • 言いたいことは具体的に説明する
  • 嫌なヤツにならない

 

というね、いやもう書きたかったこと全部書かれてたわ。

嫌なヤツにならない、っていうのダイレクトすぎて面白いな

 

 

自分を持って、「自分はこう思う」で終わりでいいんですよ。

そのことに正解も間違いもないけど、確実に一人だけ正解者はいると思う、自分

 

ただそのやり方・手段を間違っていた時に、いかにスマートに指摘をできるかがいい人間になれるかの分かれ道だと思っています。

だからスマートさを目指して頑張っていこうかと思いましたね。

 

 

「なんか嫌」「嫌い」「生理的に無理」という脊髄反射の言葉だけでは止めたくないな。って思ったので。

 

 

とまぁ、批判をするくらいなら意見を出すだけでいいんじゃないかなって思うんですよ。

この記事自体が批判っぽいのがまた皮肉なんですけどね。

手前味噌。