あぱの日記帳

拙い言葉を綴る

バランスの差し引き

こんばんは!!

ブログは書きたい欲が溜まる一方、書くべき内容がなくなってきていることが事実です。

 

今回はTwitterでフォロワーさんに言われたテーマを元に書き進めたいと思います!

テーマは「嫌いなものとか人とかの話

…おほう………

 

ということで行ってみましょう!

   

 

 

嫌いっていう感覚を思い出すのに苦労する

完結してんじゃねえよみたいな導入ですけども。

まず、そもそもの大前提からブログ書き始めるわけですけど、

ブログを書いているということは誰かしらに見てほしいから書いているわけでありましてですね。

その心情と致しましては、僕の場合大体は明るい話題を提供したいんですね。

 

もちろん気持ちの整理がつかない話題があり、それをみんなに汲んでほしいから書くという時もあります。

というかここ最近それを出すべきか出さないべきかずっと迷ってましたが、

客観視した段階で、

出されてどう思う?それについて構ってほしいのか?”と考えた結果出さないという結果に落ち着きました。

 

と話は戻して、まぁ何を言いたいのかというと

ブログを書く=ほぼほぼポジティブ感情で書いている ということですね。

 

ポジティブ感情の時点で僕の脳内予測変換さんは賢くなります。

=即ち気を害する言葉がめっきり減ります。

 

 

以前何処かのテレビ番組で見かけたのが印象的なんですが、

死を持ってお涙頂戴をするほど低レベルなことはない」というものですね。

リアルの話ではなく、漫画・アニメ・物語において悲しいを表現することに死を持ってくるという安直なことは一番やったらあかんというものです。

 

確かに死=永遠の別れということで泣くに至ることもありますが、それは誰がどういう手段でやっても同じ結果になるので。

そう考えると涙を誘うものづくりは難しいと思いますね。

 

 

 

と、まぁ僕がある種”書かないようにしている”というブログの片鱗が見えたところで1つ目の嫌いなことに移ります、安々と死を比較に出す人ですね。

 

ネットスラングと化した死という単位

いっそのこと書いてしまえという流れになってきているんですが、

最近死という単位がやけに軽々しくなってきているんですよね。

意識してみればそこかしこに書いてあるんです、念頭に置いて見てみてください。

 

 

それがけしからん!やめろ!っていう話ではなく、現実との境目が薄れてきていることがなんともうぅんと思っているということです。

 

落ち着いて鳥瞰してみたんですが、だいたいの人が死という単語を用いるときは当たり前ですけどネガティブのときだと思います。

もしくは「嬉しすぎて死ぬ」のようなときでしょうか。

どちらにせよ「振り切った表現の時」に扱われる単語のように思います。

 

極端にしんどい表現を死をもって、極端に嬉しい、極端につらい、等メジャーでいう端っこの部分に当たる時、

すごいやヤバイじゃ足りないから限界を表そうと死を使うというイメージでしょうか。

あくまでも自分の考えですけどね。

 

 

何回も繰り返しますが、そういうのが悪いっていうわけではなく、

何も考えること無くその部分にたどり着いてほしくないなと思っているということです。

 

 

まぁよく考えてみれば「死に物狂い」っていう表現もあるけどもね。

あくまでも動詞で見れば狂うがメインやから…

 

とまぁ、何も考えないで死ねだのどーのこーのっていうやつは

考えることをやめていてスマートじゃないなぁって思っちゃいます。

嫌いな人一です。くっそ重くなった。

 

 

視点が自分方向の人

まぁ個人的なことなんですけどもね。

視点って、話をしてる限り確実に2点あるわけじゃないですか。

こちらから見れるものと向こうからの視点と。

 

「ぼくが体験したはなし」と「あなたが知っている情報」って確実に違うじゃないですか、

二人で一緒に共体験したのなら別として、

「こういう話があったんだよ」って話をする時のことです。

 

それを何のヒントも入れずオチだけ話そう話そうとしちゃうのはちょっと苦手ですね。

言い訳がましくなるけど、僕だってその話を聞いてめちゃくちゃに笑いたいわけですし、めちゃくちゃに共感したいわけです。

 

なのでその過程がどうだったのか事細かくとは言わないので、追体験しながら聞きたいな、っていう気持ちの末です。

 

何かが無いという状況が嫌

なんかヘビーな話題2つきたからリフレッシュ要因でそれっぽいことを。

 

まぁ例えば旅行に行くとするじゃないですか、

で出先で例えば何かを忘れちゃうと。

 

こう…嫌じゃないですか?(急激な知能の低下)

 

 

というか最近大事なことに気づいたんですよ!

僕長男で妹が二人いるんですけど、それはつまり世話焼きということを表しているんですね!スムーズな説明!

 

ということは、頼られるのも好きで何かものを貸したりあげたりヘイヘイしたりするのが好きなんですけど、

対して頼るのがすっっっっっっっっごい苦手なんだなぁということですね!!はい!!

 

苦手というかやり方がわかんないんです!!

恋人には甘えたいって答えてきていた記憶があるんですが、

たぶんこの理論だと甘えられたいと思います!!そもそm(以下醜さの塊)

 

 

ということでそれが転じてものを借りるという状況、頼るという状況がとても苦手でして…

例えば車を借りるだとかの「みんなで一つのものを借りる」ということはイケるんですよ。

「みんないる中で俺だけが一人誰かに借りる」っていうのが嫌いで…っていうね!

ナイスお茶濁し!

 

だからやめてくれってことじゃない

嫌いなものを言うってことはその弊害で、

「僕の前ではやめてください><キャー」みたいなことがあると思ってるんですよね。

 

っていうのはほんとに違いまして!

他人の価値観を塗り替えすなんてことはほんとにしたくないんですよね(´・ω・`)

 

あくまでも「一インターネットの住人が何かを言っている」という

一参考事例になれば一番いいなと思います。

 

そういう考えの人もいれば、全く真逆の考えを持つ人もいるのはわかってます。

矯正しようとするから歪が生まれおかしな争いが起きるとかって。

 

とまぁそういう一価値観の話をしたいわけでもないです!いえい!

よくわからん!!

 

まぁ長い長い話になりましたけど、本当に誰かに何か言いたいわけではないのであしからず~。