あぱの日記帳

拙い言葉を綴る

生きる密度の話

や~~~~~~ね、

生きることってどうも気長な道のりですよね。

 

ヤバ過ぎる導入からどうも!あぱです。

 

 

まぁ僕のことをリアルで見たことがある人はわかると思うんですけど、見た目だけで形容するならば「根暗メガネ」という言葉がよく似合うと思います。

実際就活中にも「見た目からは想像がつかないほどしゃべるね」って言われました。

もちろんポジティブな意味で、のはず……

 

 

もともとは根暗メガネの地を行くみたいな感じで、

笑ってはいたものの積極的に発言するような人ではありませんでした。

はっきり言って何か物事のアクションを起こすエネルギーがめんどくさいっていう。

小学生にしてそのませっぷりはまずい。

 

 

で、あることを境になんか色々と自分の中で考えるようになります。

うーーん、まぁ書きづらい話題では有るんですが、

おばあちゃんが亡くなった時ですかね。

 

 

 

だいたい人が何かを感じ取る時って、自分と重なる何かの時だと思っててですね。

もちろんふっと何かが降りてくる時もあるんでしょうけど、

そういう時ってだいたい「なんか降りてきた!!」って言うじゃないですか。

 

 

でも感じ取る、感じてる時って「なんか感じてる!!」なんて言わないですよね。

バイでしょちょっと。場面で見たくない。

…感じ取る時ってじんわりと、自己完結の末に何かだけすくい取るような。

 

 

で。僕がその時何に考えついたのかというと、

亡くなった時に沢山の人に一瞬でも悲しまれたいな」ということですね。

皮肉でも何でもなく、色んな人に愛されたいな、って。

 

 

 

…で、根暗な状態ではこれまで以上に多くの人と関われることは無いと思い、

明るく生きなければ、様々な人と触れることができないと。

 

それにともなって人生の舵切りは大きく転換して、明るく生きることだけを考えるように努力することになります。

 

 

 

もちろん人間なもんですからインターネットでいうキャッシュが溜まるように、

何かしらの「嫌なチリ」が溜まります。

ちりも積もればなんとやら、まぁ積もれば普通に落ち込みます。

 

 

 

落ち込んだ時には無理に明るく振る舞わなくて大丈夫だと思います。

しんどいなぁあって言って発散されるんだったらそれでいいと思います。

その時に寄ってきてくれるのが本当に大事な友達なんじゃないかなっていうのも思います。

落ち込む時はひたすら落ち込む方が復帰は早いんじゃないかなぁ。

案外復帰の時はどうでもよくなって帰ってくるんですよね。

 

 

 

何がいいたいのかというと、

僕がたどり着いた意味不明の境地があってですね。

 

 

 

小さいころは、ずっと世間の目やらクラスの目やらを気にしてました。

「間違えたらどうしよう」とか、「今日の格好おかしくないかな」とか。

いわゆる世間体っていうやつなんですけど。

 

 

世間って、いったい具体的に誰のことですか?っていう話です。

 

 

「あぁ~~間違えたらクラスの◯◯さんと✕✕ちゃんと△△くんに嫌われる~~」っていう、クローズの環境でのことのならまだわかるんですけど、

もし街なかとかのオープンな環境で何か恥ずかしいことをしてしまっても、

正直通りすがりのあの人の気持ちなんかどうでもいいんですよね。

 

 

 

逆に考えると、自分が街で歩いていたらちょっとミスした人がいたとするじゃないですか。

その時って指差して笑います?笑わないですよね、

というか5分後くらいにはその人の存在忘れてません?

僕は忘れてます。

 

 

所詮他人からしたらそんなもんなんですよ、

オープンな環境のことを話してますけど、実際クローズの環境も正直一緒です。

 

ケッケ、あいつあの問題間違えたwwって笑ってる子はだいたいその後間違えます。

そんな感じでおちょくるような人もいるでしょうけどもね。

気にして何か生まれるんでしょうか。

 

 

 

例えば、

昨日までは一緒にバイトしてたあの人……

って思ってても、半年もしてみればあ~あんな人いたなっていう存在になるんです。

 

半年後も「あの人がいてくれればもっと楽しかったのにな…」ってなる人は

つまりは密な関係っていうことだから大切にしたらいいですし。

 

 

 

というかそもそも自分のこと一回考えてみてください、

脳みそのグラフの内他人のこと考えてる時間なんて3割もなくて、

6,7割が自分のことしか考えてないと思うんですよね、(いい意味で)

 

ここでいう他人のこと考えてるっていうのは好きとかじゃなくて、

「あいつほんま仕事もっとしてくれへんかな~」っていうことね。

そんな時間ほぼないじゃないですか。

 

自分のことしか考えてないっていうのも自己中心的っていう意味じゃなくて、

ここからどうすればいいだろう!仕事が大変だ!っていう感じで、自分にまとわるものだけを考えて生きてるんですよね。

言い換えれば自分のことで精一杯っていう。

 

 

 

だから、自分の振る舞いとかを気にして塞ぎこむくらいなら、自分はこんな人間です!っていうのを初っ端から押し付けてみたほうが早いんですよね。

うわっ苦手だ!っていうのならそれで相手は勝手に遠ざかっていくし、

相性が良ければ仲良くなるスピードも早くなるし、判別つきやすいかな~と。

 

 

そんな生き方について否定するような人がいるんなら鼻で笑ってあげるくらいのほうがいいんですよね。

自分なんて一人しかいないんですし。誰の指図もいらないでしょ。

指図はいらないけど助言はいるよね。それこそ密な関係の人にもらえばいい。

そう考えると世の中いい人しかいないんですよ、

 

 

 

 

僕の人生のテーマが、「死ななければ勝ち」でして。

死ななければ嫌われようが孤独になろうが何をしようが僕の勝ちなので、

それくらい気楽に生きています。

ここの地域がダメだったのならアメリカにでも行けばいいし、

世界中のどこかしらにはきっと自分というスペースが当てはまる溝はあるんですよ。

それが見つかるまでは個人差があって、しんどいと思うかもしれないけど。

 

 

 

生まれ落ちてしまったからには、体全部使ってこのあぱ(ここは本名で書きたかった)という人間の爪痕を、痕跡を遺しまくっていけたらいいなと思います。

 

よくわからなくなっちゃったので書きなぐりだけしときます。

いろんな意味で、生きる存在になりたいです。