あぱの日記帳

拙い言葉を綴る

プラシーボ効果

って皆さんご存知?

 

   

 

ツッコミっていう人間性の特性上、自分が知ってる限りドンピシャな単語でツッコめるほうが面白くなるんじゃないか、と思ってましてですね。

 

 

なぜこんな話に至ったかというと、

最近めっちゃ時間が余ってた(就活で東京に行き、カフェで7時間くらい潰したり)ので、

哲学的に考えることが多くありまして。

 

 

お笑い芸人でもないのに「なんで人って笑うんだろう」とかいう哲学者チックなことを考えたりとかですね。

あとはおっぱいのこととか考えてます。

 

 

結果的に(僕が考えてる笑いの理念)は「ギャップ」という点にあるんじゃないかなと思いまして。

ギャップだなんて難しい言葉で書いてるけど簡単に言うとズレってやつですね。

 

 

例えばですけど就活の時にしてる話から引用すると、

「雨の時も自転車通学をしてる」っていう話がなぜか出てきたんですよね。

なんで出たんだよ。

 

 

これって、雨だったら普通電車で来るところの自転車を持ってくることで

常識とのズレだとかそういった部分で結果的になんかおもろいの状態に持ってくることができると考えております。(雑)

 

 

そしてここまでの話がいわゆるボケの立場です。

対してツッコミは?というと、このズレを正常な位置へ戻すものだと思うんですよね。

正常な位置って成城石井と似てる。

 

 

 

戻す、って言うとニュアンスが違うんですけども、

具体的に言うと「正常な状態から何故ずれてるのか」を言う。みたいな。

だからいわゆるシンプルツッコミのなんでやねんってむちゃくちゃなツッコミだと思うんですよね。

ほんまに何の話してるんですかね。

 

 

 

 

 

えーっと、でここまでが前振りで、

で、そのズレを戻す作業=ツッコミの時に「プラシーボ効果やんけ」って言ったことがあるんですね。

過程を忘れたんでまっっっっっっっっっっっっっっっっったくおもんないんですけど。

 

 

というかこのプラシーボ効果やんけっていうツッコミが伝わらなかったんですね。

そもそも論。

 

 

ツッコミっていうのはねぇ!!!

人の話を遮って笑いを作りその場の雰囲気を和やかにするためのものであってねぇ!!

いわば「なくてもいいもの」になりうるんですよぉ!!!!!!!

 

つまり和やかにする(盛り上げようとする)ためにわざわざ邪魔しにいって、

その言葉の意味がわからない話に話が切り替わるなんて言語道断問答無用っていうやつになるんですよこの野郎!!!!!!!!!!!

 

 

でここまで書いて気付いたのが、

これはツッコミではなく「合いの手」なんじゃね?と思うようになりました。

合点が行く。

 

 

   

 

 

 

で、プラシーボ効果って知ってますか?

プラシーボ効果は薬でも無いはずの物を飲んだのに薬を飲んだ時と同じように症状が回復することなどを意味する。 また、広義には薬(偽薬)の投与のみならず、実際には効果の無いはずの治療を施すことによってよい効果が現れること全般を指す。 (ニコニコ大百科)

 

っていうやつですよ。

市販の薬って、3割がほんとに効く成分、残りはただのデンプンだとかいう話聞いたことありませんか。

10割方効く成分にしちゃうとすっごい効きすぎて重い副作用が出るので、

3割にして効果を薄めてるというもの。

 

なら効かないじゃん、って思うんですけど、

そこで出てくるのがプラシーボ効果なんです。

いわば思い込みの効果。

 

 

「この薬は効くぞ。」と思って利用するとほんとに効くんですって。

これが応用されて、思い込めばできるようになるっていう意味でも使われたりするわけです。

 

 

 

 

っていう感じの場面で「プラシーボ効果やんけ」のツッコミしたら通用しなかったんですよね。

場面忘れちゃったから反省もできないんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

否。

 

通用しなかったと思い込んでおるからダメなのである。

 

 

 

通用していたのだ。

 

 

私が最先端だ。時代は遅い。うむ。(プラシーボ)