あぱの日記帳

拙い言葉を綴る

ミスドから逃れ箕面滝へ。

はいどうも!今日も僕です!日はまたいでます!うぇい!

 

今日はですね、共にミスド奴隷になっている友人とロードバイクに乗るチャリ旅をしてまいりました!

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結果的に言うと終始無事だったんですが、一応書き記しておこうと思います。

あ、ちなみに友人は僕と同じくらいの背丈で、

メガネをかけていて、ゲームが好きで、国公立に通う子です。

完全に僕が下位互換。イエイ。

 

 

上の写真では伝わりにくいんですが、

友人の自転車はよく耳にすることがあるかもしれません、ビアンキのスポーツタイプのロードバイクです。

対する僕はですね、、、、うん、過去の記事をあさってください(小声)

とにかく、どちらかと言うと街乗り用のロードバイクということですね。

完全に下位互換(ry

 

 

そんなわけで、僕達の地元から今回の旅の目的地は、箕面滝というところに設定しました!

いつもミスドで打ちひしがれる僕達を癒やすマイナスイオン

また力の底上げをしてくれるパワースポットを求めて、いざ!

 

 

 

 

 

えーまずですね、遅刻をしました。それは置いとこう。

今回は箕面滝ということで、おおよその道のりは28.4km、時間にして2時間30分ほどが目安ですかね?

友人曰く、「最後の最後が山だ。言葉通り山だよ。」という、俺武者修行でもしていたっけな、という気持ちにさせてくれる言葉を頂きました。

 

 

まぁ、何キロだとか、最後がしんどいだとか言われましてもよくわからないだろうと思うので、

距離と高度のグラフがあるので貼っておきますね。

 

 


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はい。EDがやたらと感動するゲームの泣いたところみたいなグラフですね。

それくらいのあれです。地獄です。

 

 

 

さて出発してとろとろ走ってるだけで35分、梅田に到着いたしました。

僕達の家は天王寺の方なので、なんばを越えて梅田まで35分でいけると。

まぁ朝9時に出発したのもあったので、人・車があまりいなかったのも大きいですね。

 

 

で、友人がグーグルマップでナビしてくれてたんですけど、

なんとまぁ不親切なことにチャリ用ナビがなく、自動車ルートで行ってたら

橋を渡れないという謎関門にぶち当たりまして。

よく初めて大阪に来る人は、梅田のダンジョンで迷子になる、梅田怖いというんですが、

今日の僕達的には梅田の向こうの淀川が怖いという話になりますね。えぇ。不親切めが。

 

 

無事に淀川を抜けると、ぼちぼち平坦な地が多くなってきました。

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無理やり写真とったので指が入ってますが、川沿いを走っていると僕達の直属の上司様たちがいらっしゃるダス○ンさんがありました。

もっと賃金上げろだとか、カレーパン復活させてくれよとか、言いたいことは煩悩より多くありましたがきちんと会釈して通り過ぎました。

 

 

で、しばらく走っているとなんかこれ見たことあるなぁって思うような場所に出てきました。

地名的に言うと、服部緑地とかそこらへんあたりですかね。

 

実を言うと僕が大学でいつも一緒にいる友達にここらへんに住んでいて、さらにスタバで働いている子がいるんですね。

で、足に鉄球がついているくらいフットワークが激重いことでプチ有名なので、たまに他の友達と車を出して迎えに行くっていう謎イベントがあったりします。

 

要するに、ここはちょいちょい車で来るような場所ということですね。

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どうせなら、とその友達のスタバに寄ってきました!

ちょうどその子も働いてる時で、こういった落書きをしてもらいました。

意外と初ですこういうの。シャレオツ。

 

また、レジにその子がいて、「あぱどしたん、どやって来たんここまでw」と言われ、

チャリで来た」って初めて言いました。実用性あるんですねあの言葉。

 

 

 

 

休憩も無事終えて、豊中やら千里中央やらを越えていきます。

ここらへん、やたらと上り坂が多いのに対して登らせた瞬間下りとかを平気でするので、普通に嫌いになりそうでした。印象操作。

 

 

12時頃には箕面滝の麓、JR箕面駅に到着。休憩や迷っていた分もありましたが、なかなかいいペースだと思います。

地続きってやっぱりどこまででも行けるもんだな、と思いましたね。太もものスペアは欲しいところですが。

 

 

 

さて、先ほど載せましたグラフの画像の通り、いわばラストスパートがFFのラスボス並の坂地獄の時間です。

ここはほんとに登ることだけに尽力してて写真を撮り忘れました。

なので天下のグーグルさんにお願いしたいと思います。

 

 

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はいまずこれ全貌ですね。

なんかもうにわか知識でしか存じ上げないんですけど、頭文字Dのコースですよねこれ。ドリフトかますところですよね。

 

では次にストリートビュー的なのを。

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まずここが入り口みたいなところですね。

もうこの時点で町並み見える。

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でだいぶ進むともう完全な山ですね。

滝なんてどこにもねえよバカ!!!みたいな。

あと画像はすっげぇ曇ってるんですけど、今日はバカ快晴だったのでまだよかったです。

 

 

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工事とかはなかったんですけど、地味に真っ直ぐの道が一番しんどかったりしますね。

まだこんなに道のりあるんか…みたいな気分になります。

あとちらっと見えるんですが町が一望できたりするんで、ほんと逆にしんどかったです。

 

 

 

 

とまぁあとは変わり映えのないような山道だけですね!はい!

でようやっと到着ですね。1時15分位かな。

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うおおおお!

結構距離あるようにみえるんですが、ここでも水しぶきが飛んでくるほどの勢いの強さ!

調べてみたところ、落差は33mにも及ぶそうでこれはおよそ僕が19人分ということですね。しっくりこねえよ。

 

 

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滝の水はマジで透き通ってて、これは僕の汚い足なんですけど、

しかも検証写真としては不適切な水に浸かってない状態です。なんで載せた。

 

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実際はこれですよ!一応浸かってますけど、全然見えるし綺麗やしめちゃくちゃ冷たいしで、山道の疲れが吹き飛ぶくらいの爽快感です。

9月も下旬で、寒くなってきたとか言いますが、ここら一体はむしろ涼しいくらいですね。

 

 

 

 

 

 

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ただほんとに冷たすぎると人間こんな感じで破壊衝動を抑えられないゴリラみたいな顔になるのでお気をつけ下さい。

 

 

 

すっかり楽しんで、そろそろ下りていこうかとなり、途中でシャレオツな写真を撮ろうとチャレンジしました。

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ほらそれっぽい。

こうやって写真を撮ってる時、ハイキングに来ていた老夫婦さんとお話をさせていただきました。

 

「どこから来たの?」

「えっと一応阿倍野っていう方から…」

は?阿倍野?は?」みたいな感じで、おばちゃまは卒倒しそうになってました。

そんな未知なる大地じゃないですよ阿倍野

 

で、おにぎり余ったから一個あげるね!と言われてほんとに涙がでそうになりました。

辛子明太子味。あんまり好きじゃないんですけど、それよりも人の暖かさと、お米の美味しさが神がかってます。

日本人に生まれてよかったってのと、今度はビールも呑んでみたいなと。

 

 

 

あとはハイキングルートを自転車押しながらゆっくり下山。

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こんな風に、気持ちいい太陽の光を浴びながら下りました。

僕と友人はFF10のマカラーニャみたいやな、というニッチすぎる会話で下山しました。

 

 

※マカラーニャの森(FF10)

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あとはもうご飯を食べました。

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死ぬほど美味かったです中華。

 

 

で、もう普通に帰っただけなので割愛します!

ほんと、いいシルバーウィークした気がします。

太ももはプルプルしてますけどきっとこれから圧倒的成長ですね。

 

またどこかしらへ行けるように、しっかりメンテとかもしておかないとな、という感じです。

今日は楽しかった!ありがとう友人よ…!

 

 

 

そんな感じです。明日は9時間です。やっぱり奴隷だわ。