あぱの日記帳

拙い言葉を綴る

ICO というゲームについて

こんばんは!今回は軽く導入してきましょう。

 

僕の日記では以前、

【長文】爆ボンバーマン2のガチさについて。 - あぱの日記帳

といった、爆ボンバーマン2について素人なりにめっちゃくちゃ語った記事がありました。

 

このゲーム、実を言いますと僕のブログの記事アクセスランキングでぶっちぎりの1位を走ってまして、2位との差が

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こんなくらい。

もうあれですよ。オールスター感謝祭ワイナイナくらいぶっちぎりです。

ワイナイナいいですよねワイナイナ

 

 

そんな話はおいておいて、今日は僕が最近クリアしたゲーム、

ICOの世界観について少し語ってみようと思います!

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さて、ICOというゲームはそもそも画像の通りかつてはPS2で販売されたソフトでして。

販売元はプレイステーションを作っていることでもお馴染みソニー・コンピュータエンタテインメントが作っています。

 

ICOってなんぞ?ってなる人が基本的には多いと思うんですが、

別のゲームの名前なら少しは聞いたことがあるんではないでしょうか。

それは、「ワンダと巨像」というゲームです。

ICOはこのワンダと巨像の前作という位置づけみたいで。

基本そんな感じと思ってもらえればいいです(適当)

 

 

今回も長くなりそうなので、このゲームの本当に好きなところについて3つ挙げて話していこうと思います。

 

【1】ヒロインと手を取って進む

まぁなんといっても、このゲームの醍醐味且つ最重要システムです。

このゲームの主人公は、イコという角が生えた少年なんですが、

村の習わしによって無人の城にほりこまれてしまうんです。

 

そこで出会ったのが言葉も通じないこのゲームのヒロインのヨルダです。

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はいその二人をまとめてドン。

赤服の角が生えたのがイコ、顔も白いのがヨルダ。

 

ヨルダは異国の言葉を話しているので、何を言っているのかがさっぱりわかりません。

でもたまに、「イコ」って呼んでくれる。あざとい。

 

 

どこかの攫われるだけ攫われて、「マ~~●オ~~」とかって言うてる某キノコ王国の姫とかよりももっとか弱く、

護ってあげないと(使命感)ってなるようなヒロインです。

 

 

このヨルダ、本当に何もできない子で、イコが呼ぶことによってこちら側へと近づいてくるほどの従順さを持っています。

更に言うと、遠い距離を歩いていくためにイコとヨルダは”手をつなぎ”共に行動します。このシステムが本当に重要。

 

この無人の城には、このゲームの敵キャラである影の軍団が所々でヨルダに襲いかかってきます。

もしこの軍団達に攫われようことなら、そのエリアにある影の巣に走って行って、ヨルダの手を取ることで救出できるのです。

 

 

 

 

このゲームを始めるに至って、このシステムを知るわけなんですけど、

なんというか「自分が護っているのか護られているのかがわからなくなる」、

ってことがよくおきます。

 

というのも、手をつないでいるときはヨルダを護ってやる!って思うんですが、

ダンジョンのギミックを解除しに行く時に、イコ一人で行動するターンがあったりします。

 

その時はどうしてもヨルダの様子がわからないままなんですが、

プレイヤー自身が不安にかられてソワソワしちゃうんですよね。

 

 

ダンジョンのギミックを解いてヨルダの元へ戻り、手を繋ぎ直せた時にはもう

安堵ですよ。安堵しまくり。

 

この絶妙な心理も、ICOというゲームの醍醐味だったりします。

 

 

 

【2】セーブポイントが長椅子

 

さて、こういったアクションゲームやRPGをしていると、

ゲームを中断するためにダンジョンの様々なところに点在している、セーブポイント

 

このゲームでは座椅子に二人が座ることでゲームをセーブすることができます。

なんとまぁロマンチックな。

 

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これだよこれ。何だこの画。素晴らしいじゃねえか。

このゲームを知らない人がこれを見て

「体力回復してるのかな?」とか言い出したらぜひとも鼻で笑ってあげてください。

そしてこう言うのです。「一時の休息さ。」と。

これでその場にいる全員頭にはてなですよ。

 

 

とにかく、僕はこの設定でこのICOをやろうと決心したほどに、

惚れ惚れしたポイントです。

 

 

 

【3】雰囲気に呑まれるべし

 

ゲームをするにあたって、絶対にプレイヤーの目に入るのが背景であったり、

主人公の動きであったり。そういう部分ですよね。

 

このゲームでは、無人の城からの脱出、が大きなテーマになっているので、

メインとして大きな城で過ごすことになります。

 

ゲームが始まって早々、何も告げられることなく操作が始まります。

そう、操作説明の時間が皆無。なかなか慣れるまで時間がかかったりします。

 

 

しかし、「城にいる」という雰囲気に陥るほどに、環境音がしっかりと作りこまれていて、

また背景やグラフィックもそれに伴うように立ちはだかってきます。

ヘッドホンをしてプレイするのもいいんじゃないかなと思うほどに、

「雰囲気ゲーの最高峰」とも言えるゲームになっていました。

 

 

とまぁ、3つ目がひねり出した感満載だったんですが、

このゲームは普段あまりゲームをしないような人にもやってもらいたいなぁと

思うようなゲームでした。

ドラマを見るような、そんな人に是非少し触ってみてほしい、

心が強くなれた気がした、ICO 是非!

 

 


ICO You Were There - YouTube

 

伝えることが難しい記事だった。(´・ω・`)