あぱの日記帳

拙い言葉を綴る

車運転やったけど今日はカヌーの運転だってさ!!!

こんばんは!既に飛び飛びでこいつ日記も書けねーのかクソメガネとか思ってる人!

 

 

 

正解!!!!

ということであぱでーす。

クソメガネで思い出しましたが、授業中やたらうるさいやつっていますよね。

そういうやつがだいたいメガネっていう法則でクソメガネって読んでるやつがいるんですよ。

実際にメガネだし。俺もメガネだから風評被害だし。

 

で、まぁオーラルイングリッシュというまぁ少人数制の英語があるんですが、

9人いてその中にクソメガネがいたっていうもう。クソメガネVS黒メガネですよ。

どこの宇宙戦争やねん的なね。

 

 

 

さぁてとりあえず本題に戻してみよう!!!

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さてこんな四万十の自動車学校に来ました。

スケジュール的な流れを説明いたしますと、

 

一週目 学科や技能の時間をこなして最終日(7日目)の仮免許試験に合格する。

二周目 仮免許取得後同じくこなしていくが、

技能では街中に出て実践形式で行う。

とまぁびっくりするくらいシンプルですね!死にそうなくらい!

 

 

技能ではそりゃもう大変でした。

1回目にあたった教官の先生が訛りがすごくて何言ってるかまじでわからなくて、

「ブレーキあるじゃろ?それをグーッと踏むんじゃ。」って。わかっとるわ。

 

で、そのおかげで2回目にあたった教官の先生に

「お前よくこれで1回目受かったな?えぇ!?」って言われて。俺のせいじゃない。

 

ついに3回目の先生に

「スーッ…(押し殺しながらため息を漏らす音)」で。1回目の人ォ!!

 

 

とまぁ大変なことだらけでしたが、ほんとにギリギリのところで延泊もせずに

仮免許試験の前日までこれました。

f:id:ikoyarap:20140831181741j:plain今年はむしろ雨まみれ

 

 

 

さて、一段階の学科も技能も全てこなした仮免許試験の前日。

朝には技能のメニューも全て終わり、昼からは合宿の特典、

カヌー体験が待ち受けていました!!!

 

 

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この日は地元の中学校の修学旅行生と一緒にカヌー体験で、

四万十川を楽しみながら漕いでゆく、というすばらしい体験。

 

 

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一番手前の「なんかちょっと軽犯罪だけやってきた帰り」みたいなやつがげんちゃんです。

その後ろに隠れ気味なのがやまけん。

 

ちなみに写真はその日カメラマンの方が同行していて、

まとめてDVDにやいて送ってくれました!

カメラマンの方がだいぶ乱雑な方で、中学生の写真も僕達の写真も入り乱れて

DVDに入っていたその様は犯罪の勧誘か何かかな、と思いました。

 

 

 

で、カヌーで出発!となる前になんと飛び込み体験をさせてくれるとのことで!

素晴らしく水が澄んでいる川だったので、ぜひとも飛ばせてくれ!!と志願しました。

 

 

 

カメラマンさんもタイミングよく撮ってあげたい、とのことで、

自分で「3,2,1!」と言いながらポーズ決めて飛び込む、

その姿を連続撮影してあげると言っていただいたので、それにのっとって飛んできました!

 

 

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僕です。ちなみにメガネは確実に殉職すると思い外しました。

自分で言うのもなんですが何の面白みもないくらい綺麗に飛べたような気がします。

ちなみに着水時にキ◯タマ打ちました。子孫が減りました。

 

続いてげんちゃん。

 

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何このすごい中途半端な感じ。

すごいアグレッシブな非常口みたいな感じ。

 

 

 

 

最後にやまけん。

 

 

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いや落ちてる。

 

 

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いやカウント増えてる。

 

 

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ピースしてるのかと思ったらまずそもそも3だったっていう。

 

 

 

 

まぁ夜中にこれを見ててケタケタ笑ってました。

すごいいい写りでプロのカメラマンってさすがだなぁと思いました。

 

 

 

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飛び込みが終わった後はそのまま川を下降していくことに!

途中、ポケットと呼ばれる岩で出来た段差を通れるとのことで、これはワクワクですね。

 

(ここからもう画像だけでお楽しみください。)

 

 

 

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要約すると、僕は普通に、げんちゃんはもう舵をとれずに、

やまけんは話を聞かなすぎてカヌーがバグったと思ってびっくりしてる顔です。

 

 

 

ポケットを過ぎてしばらくこぐと、そろそろゴールだ!という話が。

2、3キロほどでしょうか、果てしなく長かったような気もしますし、短かったような気もします。よくわかりません。

 

 

 

 

さて道中、というかこいでる途中、

げんちゃんと度々カヌーでぶつかるということが起きていました。

 

少年な皆様ならお分かりいただけるかと思いますが、

カヌーって乗ってたら他人のカヌーに水入れたくなりますよね。

 

 

僕とやまけんはまさにその考えを持ちあわしている少年でありまして、

地道にピチャピチャと水を入れ続けていたのです。

 

 

 

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「なんか漕ぎづらいし重たい。」

彼は必死になって漕いでいるようですが、僕たちはその状況を知っています。

彼だけです。知らない、というより気づいてないみたいで。

 

 

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さすがに疲れたのか手を止め休む彼。

横から見たらただウィリー走行してるようにしか見えないですが彼は必死に漕ぎます。

 

 

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「なんかわからんけど曲がられへん。」

僕たちはもう笑いたくてしょうがありません。しかし黙っています。

彼は地道に頑張っているんです。

 

 

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気づいたみたいです。

 

 

 

 

…ということで、げんちゃん、ガチで気付かずに沈没しました。

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ここまで沈んでいるのにもかかわらず、

船から降りようとしないその姿勢に惚れる人も出てくるんじゃないかと思いますね。

 

 

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まだ降りねーのかよ降りろよ。

 

 

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とまぁこういう感じで、インストラクターさんが来てくれるまでカヌーの感触を十分に楽しみながら沈没していった様子は伝わるかと思います。

 

 

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というふうな感じでカヌーは最初から最後まで自然に包まれて楽しい時間を過ごすことができ、

すさまじく良い体験になりました!

合宿とか抜きで来てみたかったですね!…

 

 

 

 

 

ちなみに次の日筋肉痛になりました。

どうなる!!!仮免許検定!!!つづく!!!!!!