あぱの日記帳

拙い言葉を綴る

【長文】爆ボンバーマン2のガチさについて。

こんばんは!

昨日の最後の最後に書いていたとおり、

本日は爆ボンバーマン2について語ってみたいと思います!

 

f:id:ikoyarap:20140120234649j:plain

ボンバーマン2とは見ての通りニンテンドウ64というなんとも懐かしい機体で

今はなくなってしまいました「バイハドソン♪」で有名な、ハドソン社から発売されたゲーム。

2、という名前からわかるように爆ボンバーマン(無印)もあるようですが、

僕は未プレイです。しかし話はわかった。

 

 

このゲームはなんといっても考えられないくらいむずかしい

なんというか、ニンテンドウ64はまだネットもあまり普及していなく、

子供向けゲーム<大人向けゲームの方が多かったという印象がありますね。

ゼルダの伝説時のオカリナとか、007・ゴールデンアイとか…、

3DSとかをプレイしている小学生にはなかなかレベルが高いのではないかと思います。

というか実際そうでした。むずかしいんですよ。あと怖い。

 

 

なんといってもこの時代、初代プレイステーションと64が席巻していたゲーム界では、

今では通り過ぎてしまった技術、ポリゴンが多かったんですよね。

f:id:ikoyarap:20140120235206g:plainポリゴン。

 

 

このポケモンのポリゴンを見てわかるように、一言で表すとするならば

どことなくカクカクである、ということですよね。

 

64でバカ売れしたこの、

f:id:ikoyarap:20101202151851j:plain

マリオ。ピーチも。ポリゴンですね。

 

でもこのカクカクさは、当時では革新とも言えることだったんですよね。

ファミコンや、スーパーファミコンなどはまだ十字キーの時代でしたから。

それに対してニンテンドウ643Dスティックですよ。時代の先取りですね。

f:id:ikoyarap:20161229122744j:plain

いわゆる真ん中のそれ

 

 

これによってプレイヤーは自由な動きを手にすることができて、

フィールドを駆け巡る」という表現ができるようになったんですね。

 

 

 

さて話を戻しましょう。

今回のこの爆ボンバーマン2(めんどくさいから以下爆ボン2)は、

とある事件(爆ボン1の話)を解決したおなじみボンバーマンがですね、

また事件に遭遇しちゃうっていうパターンの話です。

 

通常、ボンバーマンは一人でうろうろするゲームなのですが、

今回はこの左の生物

f:id:ikoyarap:20140120235852g:plain

 

ポミュちゃんがパートナーとして付いてきます。

 

このポミュちゃんはボンバーマンが前回の事件の時に手に入れた卵が孵ったもので、

まぁなんやかんや言いましてすごくかわいいです。

ちなみに、道中に出てくる食べ物の偏り方で進化が分岐するという神システムも搭載しています。

 

 

ガチで語りすぎると、5000文字くらいは余裕で突破しちゃうっぽいので、

簡潔に言いたいことだけ言うつもりなのでちょちょっといきましょう。

 

 

f:id:ikoyarap:20140121000110j:plain

画像が横になってしまっている可能性がありますが、

ボンバーマンは今回の宇宙系でこの7騎士を倒さなければなりません。

 

しかし、この騎士たちを倒すと新しいボムが手に入り、

属性ボムを使えるというスグレモノ。

属性には最初から使える基本的な

氷、風、雷、土、光、闇という7つもの種類を使い分けて進んでいくのです。

 

 

 

 

さて、ここまでだと聞こえがいい、すばらしいゲームだ、と思われる方も

何人かはいらっしゃるかと思います。

しかし爆ボン2の恐ろしさはこれのあとなのです。

 

 

この7騎士を倒すと、最終ステージとして敵の戦艦「宇宙戦艦ノア」というステージが現れます。

これが子供はおろか、大学生、下手したら並みの大人ゲーマーも

クリアできないんじゃないかという鬼畜レベルなんですよね。

 

 

ノアでは、戦艦らしいギミックがあり、それを壊していって追い詰める、

という素晴らしいシステムなんですが、

そもそもこのゲームにはですね、セーブという概念がほぼなくてですね。

 

 

セーブという機能自体が(ほぼ)なくてですね。(大事なことなので

 

 

 

セーブされるタイミングというのが、

  • 中ボスを倒したあと
  • ステージクリアしたあと

という2つだけなんです。2つ。2回。

 

 

つまり、戦艦ノアの右エンジンを壊して、左エンジンを壊しに行っている時に死ぬ

残念最初から☆というまぁ素晴らしいドMシステムなんですよ。

 

 

しかもこのノアには侵入者を防ぐシステムとして、

エンジン室に行くために溶岩が敷き詰められてるんですよね。

f:id:ikoyarap:20140121001157j:plain

 

少し見にくいですが、こんなかんじ。

赤いゾーンに落ちたら死ぬんですよね。

じゃあどうしろと?…

氷ボムで少しずつ氷を張っていくんですよ。

 

 

 

…まあこの難関を乗り越え、いよいよラスボスだ!

という感じです。

ラスボスは先ほどの写真に乗っていたハットをかぶっている黒男。

f:id:ikoyarap:20140121001357j:plain

こいつ。

だと思っていました。幼心ながら。

 

 

 

こいつを倒したあと、いろいろな条件によって真ボスが現れます。

しかも2パターン。

 

ルキフェルスは本来ならば良い人柄のただのいい人なんですが、

これに「世界を悪の力で支配しようとしている~~~」

というテンプレの悪魔、魔人サートゥスというバケモノが乗り移っています。

これが1パターン。

 

 

そしてもう1パターンがですね、さっきの悪魔と、

その悪魔を抑制しようとする女神がなんでか合体してしまいまして、

それがラスボス「聖邪の天使」です。

f:id:ikoyarap:20140121001650j:plain

通称、ハドソンのプレイヤーキラー

ゲームをもう二度としたくないような体にさせるまさに悪魔です。

 


爆ボンバーマン2 ボス ノーダメージ - YouTube

ここに貼り付けた動画ではノーダメージ攻略、ですが。

(この動画を見たときは感動しましたけどね。)

 

 

ここで注目していただきたいのが時間です。

まさかのアクションゲームのラスボスで(うまくプレイして)5分もかかるという目に見えるキツさ。

 

しかも、ボスに攻撃が通る有効時間が数秒しかないという。

我慢するのが嫌いな僕はまぁ苦手中の苦手のボスキャラということです。

 

 

さらに、このボスを倒さないとグッドエンドをみることができないと。

なんなんだハドソン。そら倒産すr(ry

 

 

 

 

そんな感じです。

なので正直に言うと、語るとか言ってる僕は、

このゲームを全クリしていません。

いや、無理やん。

動画は簡単にやってるけど、あれがおかしいだけやからな。うん。

 

 

ということで、まだまだ爆ボン2の一部しか語れてないですが、

ガチさが伝わったでしょうか。

 

いつか時間があれば、爆ボンをひたすらやりこみたいですね。

グッドエンドとかみてみたいですね。

 

 

長かった(2500文字)ですがありがとうございました。

書く事ができて非常に満足しております。